「 2014年12月 」一覧

下を向いていても何もはじまらない

人間、何かに躓いた時はどうしても下を向いてしまいますよね。
下を向くことは時に必要なことですが、ずっと下を向いていても何も良いことはありません。

落ち込んだ時こそ前を見るようにしましょう。

よく下を向いていると訪れたチャンスを逃してしまうなんて表現をしますが、まさにその通りだと思います。ピンチのあとにチャンスありという言葉があるように、嫌なことがあれば、きっとまた良いことが巡ってきます。

そのことにしっかりと気付けるように常に準備をしておかなくてはなりません。

下を向いているばかりではそういうことに気付けないばかりか、気持ちもどんどん沈んでしまって楽しいことも楽しく感じることが出来なくなってしまいます。

人は一度心が折れてしまうと、そこから立ち直るのにかなりの時間を必要とします。だから心が折れる前にしっかりと自分で軌道修正しなくてはなりません。

友人に相談に乗ってもらうのもよし、家族に相談するもよし、恋人に相談するのも良いと思います。とにかく悩んでいる時は自分で考えすぎないことです。

誰かに聞いてもらうだけでも気分がスッキリしたりするものです。
抱え込まずに相談することも大事だということを覚えておいて下さい。

前を見ること、先を見て進んでいくことにどうしても気分が乗らない時はじっくり休むのも一つの方法だと思います。でも、休んでいるというのは何も先に進んでいないということなので、休んでいる間にどうしようか少しでも考えながら休んでみて下さい。

嫌なことの後にはきっと良いことが待っています。
今がどん底ならそれ以上下はないじゃないですか。

これから上にあがるしかないと思えば気分も楽になりませんか?

上を向いて歩いていきましょう!